2017年9月29日金曜日

RESOLUTE(リゾルト)とは?


RESOLUTE(リゾルト)とは?



「長い年月の経年変化によって生まれる風合いまでも復刻させる」


まずはじめに、ヴィンテージのジーパンを忠実に再現、復刻したモデルは世に多くございます。

それぞれ本当に良く出来ていると思います。

各年代のシルエット、細部のディテール等、完璧に近いと思います。

しかしながら、1年2年と穿いて洗ってを繰り返し再びヴィンテージのジーパンと比較すると

やはり「どこか?」が違ってくるモデルもございます。

その漠然とした「どこか?」とは


「経年変化によって生まれる風合い」の差だと思います。


この差は購入時の新品ではわからないです。

RESOLUTEでは特にこの部分に力を入れてジーパンを作っています。


「真面目に作ったが大雑把なアメリカ製、その大雑把さを真面目に作った日本製」


穿き込んだRESOLUTEのジーパンは、ヴィンテージのジーパンと間違われる事があります。

店舗前のショーケースに色落ちサンプル飾っておくと

お客様から「表のヴィンテージのジーパンの値段はいくらですか?」とよく質問を受けます。

この状況はヴィンテージのジーパンを再現するにあたり

各年代のシルエットや細部までこだわったディテールの再現も大事ですが


「経年変化によって生まれる風合いの再現」が、更に大事である事を意味していると思います。


では、その「風合い」とは何か?

日本製の良さ、それは寸分の誤差も無い正確な仕事だと思います。

現在のものつくりの基準で、腕の良い職人が高いレベルの完璧な作業をして仕上げたジーパンは、当然ながら製品として高い完成度を誇ります。


しかしながら、その完成度が「経年変化によって生まれる風合い」の出現を妨げてしまいます。


「どこか?」が違ってくるモデルは、アメリカ製のヴィンテージモデルよりも上手に作り過ぎているのです。

独特のアメリカ製の大雑把さが経年変化によって生まれる風合いを出現させます。

RESOLUTE 林デザイナーは、ヴィンテージのジーパンを糸のレベルまで分解し、撚り方、染め方、織り方、縫い方を長年研究しています。


「アメリカ製ヴィンテージの大雑把さを日本の最高の職人達と組んで大真面目に作った日本製のジーパン」がRESOLUTEです。


各部位のステッチのテンションや入れ方もパッカリング(縫製の時にできる縫い縮み)を計算し

コバステッチ(生地の端にそって入れるステッチ)もアメリカ製の幅の広さを研究再現

知らない方には不良品と言われる可能性のある左右非対称のパターンを採用する等

糸から縫製まで上手になり過ぎないように大真面目に作られています。


シルエットがキレイで気に入って購入したジーパンに

数年後、経年変化によって生まれる最高の風合いがオマケで付いてくる

これがRESOLUTEの最大の魅力です。









【RESOLUTE 商品一覧URL】
http://www.sapporo-base.jp/SHOP/g143835/list.html


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