2017年9月27日水曜日

RESOLUTE(リゾルト) とは?


RESOLUTE(リゾルト) とは?



10月6日(金)~10月15日(日)まで開催の「RESOLUTE FAIR 札幌」

もう既にリゾルトのジーパンをご存知の方も多いと思いますが、フェア直前企画で再度特集したいと思います。

今回は、RESOLUTE(リゾルト) とは?の基本からご紹介です。



【デザイナー】

林 芳亨(はやし よしゆき)

1956年生まれ。
少年期に抱いたリーバイスへの憧れから自らデニム作りに携わる。
1988年、「Denime/ドゥニーム」設立にあたり、デザイナーとして参加、デニムにかける愛情と深いこだわりで、日本における空前のレプリカジーンズ・ブームを牽引する存在となる。
Denime退社後、もう一度原点に立ち返る意味で2010年5月にRESOLUTEをスタートさせる。
「自分のデニムは洋服ではなく、いわば道具。何年たっても手に入る、理想のスタンダードを創りたい」がモットー。
デニム作りを始めてから欠かすことのない週に一度の工場通いは、職人と直接対話することがクォリティをより高める最善の方法であると考えていることから。
ユーモア溢れる言動や気さくな人柄に惹かれるファンは多い。
大阪在住




【ブランドコンセプト】

RESOLUTEが目指すのは、トップスとシューズを選ばない、どんなコーディネートにも合わせることができる、いわば「道具」としてのデニム。
デニム=アメカジにとらわれることなく、仕立ての良いジャケットやコート、ドレスシャツにタイドアップといった大人のデニムの着こなしにもしっかりフィットするパンツを目指しています。
RESOLUTEが4型のみのラインナップに拘るのは、「何年経っても手に入る理想の定番を作り続けたい」という林デザイナーの職人たる思いが込められているからです。




【ものつくりへのこだわり】

RESOLUTEはメイド・イン・ジャパンにこだわり、織布から染め、縫製、仕上げまでの全生産工程が西日本の中国地方、備後地区の熟練のデニム職人たちの手によって行われます。
昔ながらの染色方法、旧式織機で織られたオリジナルの生地の最大の特徴は、手に取るようにわかる毛羽立ち。
この毛羽立ちこそが味のある色落ちに不可欠な要素なのです。
穿きこみ、身体に馴染んでいくにつれて、膝や腰、股など摺れる部分から毛羽がなくなっていき、そこから色が落ちていく。
毛羽がなくなった部分は淡く、残っている部分は濃い色のまま。
この濃淡が1本のデニムに絶妙なカラーコントラストを生み出すのです。
あえて加工を施さないベーシックなデニムだからこそ、穿きこむことで身体に馴染んでいき、そこから生まれる色落ちが唯一無二の「加工」となっていくのです。






【ラインナップ】

RESOLUTE 710
リゾルトの基本となるLevi's501 66をモチーフにした細身のストレートモデル。
洗うたびに毛羽立つヴィンテージ リーバイスのデニム生地(13オンス後半)を忠実に再現することで、穿き込むにつれてきれいな色落ちが楽しめます。
どんな体形でもなるべく丈を切らずに穿けるよう、8種類のレングスが設定されております。






RESOLUTE 711
1950年代のインディゴ色が濃い生地を再現した、太めのストレートモデルになります。
洗うたびにデニムの表面が毛羽立つのは710と同様ですが、オンスは半オンス程度軽い13オンス前半です。
革パッチや隠しリベット、オフセットセンターループなど、LEVI'S 501XXのディティールを再現。
オリジナルのボーイズモデルを参考に製作し、腰まわりをスッキリさせておりますので、ヒップが落ちる事無くキレイな太いシルエットがお楽しみ頂けます。


左 RESOLUTE 711 右 VINTAGE LEVI'S 501XX



RESOLUTE 712
Levi's505をモチーフにした膝から下がテーパードされているストレートモデルになります。
710の生地(13オンス後半)に防縮加工(サンフォライズド)を施してあります。
洗うたびに毛羽立つ生地表面の毛はあらかじめ焼いてあります。
同サイズの710と比較すると股上が浅く、腰幅とワタリはやや大きくなります。
裾幅は710よりも若干細い為、よりテーパードが強調されるシルエットです。
RESOLUTE唯一のジッパーフライモデルになります。

※2017AWよりW26~W36の全サイズ L29、L31、L33 の展開に、よりキレイなシルエットでお楽しみ頂ける様になりました。





RESOLUTE 713
RESOLUTEの基本となる細身のストレートモデル710の股上を浅くしたモデルです。
ローライズならではの腰まわりがスッキリとしたシルエットが特徴です。
股上が浅い分、フロントボタンは4個仕様です。
生地は710と同じ13オンス後半で洗うたびに毛羽立つヴィンテージ リーバイスのデニム生地を忠実に再現することで、穿き込むにつれてきれいな色落ちが楽しめます。
ローライズ仕様がお好きな方はもちろん、710でウエストをジャストサイズで合わせてもヒップが余ってしまう方や、ウエストのトップでサイズを合わせると脚が緩くなってしまう方におすすめのモデルになります。




【RESOLUTE 商品一覧URL】
http://www.sapporo-base.jp/SHOP/g143835/list.html


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